人生を着飾る魅力的なドレスシャツたち①

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様々なメンズ用シャツをご紹介していきます。

ドレスシャツの歴史が男性が社会的責任と、家族に対する責任を果たしてきた歴史ですね。

 

【あ行、か行】

 

【あ行】

●アスコット・シャツ

アスコット・カラーのシャツ。生地はタッターソールのビエラが一般的。色無地のビエラやプリント柄のシャリーのほか、シルク製のドレッシーなタイプもある。1936年に登場。

 

●アロハ・シャツ

レジャー・シャツの一種。派手なプリント柄で、オープン・カラーの半袖シャツのこと。裾は短めで、パンツの外に出して着る。生地はコットンかレーヨンが多い。プリント柄のモチーフは熱帯植物を図案化したものが多く、色は単色から多色まで多彩。ハワイアン・シャツともいう。ハワイを中心とするポリネシア諸島の民族衣装のひとつ。1940年代、トルーマン大統領が好んだこともからアメリカで流行。

アロハシャツおすすめ

 

●イブニング・シャツ

燕尾服用の胸元が糊付けされた硬いシャツ。ボールド・ウイング・カラーと、カフス・ボタン留めの硬いシングル・カフスが特徴。

イブニングシャツ

 

●ウエスタン・シャツ

ファンシー・シャツの一種。刺繍やヨーク、変わりポケットなどが特徴のシャツ。カウボーイ・シャツともいう。

ウエスタンシャツ

 

【か行】

●カーターシャツ

ゆったりとした袖と、深いサイドスリット、長い前立てが特徴のチュニック丈のプルオーバー・シャツ。

衿は普通衿か低いスタンド・カラー。生地は白いコットンが多いが、中にはプリント柄や、刺繍を施したものもある。カーターともいう。北インドの民族衣装のひとつ。1970年頃からサマーファッションとして取り入れられた。

カーターシャツ

●カーブシャツ

カッター・シャツの一種。ウール・ギャバジンで作られたプルオーバー・シャツで、ロング・カラー、玉縁の曲がり胸ポケット、曲線的なショルダー・ライン、同じく曲線的なアシメトリーのプラケットが特徴。長袖で、袖先には2個のボタン付き、スクエア・ボトム、サイド・ベンツが入っている。1930年代末から40年代初期に、カリフォルニアで流行。

 

●ガウチョ・シャツ

スポーツ・シャツの一種。プラケットを4つのループでボタン留めした、衿付きのプルオーバー・シャツのこと。アルゼンチンのカウボーイ、つまりガウチョが着用している。

ガウチョボタンシャツ ガウチョボタンダウンシャツ

 

●カフタン

ゆったりした長袖で、丈が長い上着。トルコやアラブなどの中流階級以上の人が着る民族衣装のひとつ。本来は前開きのローブ風で帯を巻いたり、羽織ったりするが、ワンピース風のものもある。

カフタンシャツ

●ガルバルディ・シャツ

スタンドカラーで肩章付きの厚手のウールシャツ。色は赤。19世紀、イタリア統一の際に赤シャツ隊を率いた軍人、ジュゼッペ・ガリバルディに由来。

t02200365_0248041111112230354 ジュゼッペ・ガリバルディ

 

●キャルバルリー・シャツ

スポーツ・シャツの一種。胸にあて布をボタン留めにしたシャツのこと。あて布は取り外しができる。キャバルリーは「騎兵」の意で、17世紀頃の騎兵にヒントを得た。ビブ・フロント・シャツともいう。

キャルバルリーシャツ

 

 

●クバベラ・シャツ

ノーフォークジャケットに似たリネンのシャツのこと。

 

●クレリック・シャツ

身頃が柄か色無地で、衿とカフスが白無地のドレス・シャツを指す和製語。正確にはホワイト・カラード・シャツ、またはカラー・セパレーテッド・シャツ。身頃の柄はストライプが多い。1920年代に流行。

クレリックシャツ

 

●クロスオーバー・プラケット

胸元の開きの先が交差している、プルオーバー・シャツのプラケット。

THESHIRTTIE

本記事は「シャツ&タイの教科書」(中村達也氏監修)を参考にしています。
ワイシャツのポイントを抑えるのにお勧めの一冊です。

 

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